ランサムウェア対策ソフト「ファイナルランサムディフェンダー」
特長
ランサムウェア対策ソフト ファイナルランサムディフェンダー

ランサムウェアが動作する前に複数の防御システムで、事前検知して防御することが可能です。
セキュリティソフトとは競合せずに利用でき、自動バックアップでデータを安全に保護します。
ファイナルランサムディフェンダーは、その名の通りランサムウェア対策専門のセキュリティソフトです。ランサムウェアの流入-実行-ファイル暗号化などが行われる前に、複数の防御システムで事前に検知して防御します。ウィルスソフトだけでは防ぎきれない未知のランサムウェアも行為の検出時に自動的に元のファイルをバックアップして、データを保護します。ほとんどのウィルス対策ソフトと一緒にパソコン上で使用可能です。

料金
法人ライセンス価格
*ライセンスは、1年単位となります。
*年間保守は、サポート(専用電話、専用メール)とアップデートです。

詳細
複数の防御システムと様々な検出技術で、 データを安全に保護するアンチランサムウェア
ファイナルランサムディフェンダーは、マルチ防御システムとバックアップと復元機能でウィルス対策ソフトで防ぎきれなかったランサムウェアからもパソコンや、サーバーのデータを保護します。

自動バックアップ
ランサムウェアの攻撃によりファイルの変更が発生したときに、ファイルが暗号化される前に元のファイルを自動的にバックアップしてデータを保護します。

自動復元
おとりファイルへのランサムウェア行為を検出したときに、自動的にバックアップした元データとランサムウェアによっての書き換えられたデータを照合した後、改変される前のデータに復元します。

日本は世界で2番目にランサムウェアの被害が多い
2020年のグローバル調査※の結果では、日本企業の約半分が過去1年間にランサムウェアの攻撃を受けており、被害金額は世界2位、暗号化を阻止できた実績も世界ワースト1だとされています。
※The State of Ransomware 2020(ランサムウェアの現状2020年版)より
3段階のマルチ防御で予測しにくいランサム攻撃に備えます
ランサムウェアには完璧な防御はありません。そのため、複数の防御システムを組み合わせて脅威を最小限に抑えます。
ランサムウェアの侵入に対して、「おとりファイル検出」「ふるまい検知」「フォルダ保護」の機能により検出し、遮断します。

バックアップと復元で元ファイルからランサムの攻撃を遮断します

関連サイト
ランサムウェア対策専門セキュリティツール「ファイナルランサムディフェンダー」 (finaldata.jp)

